【ぶれい考】”内なるグローバル化”/根岸 茂文

2013.01.14 【労働新聞】

 わが国は、既に人口減少社会に突入し、2060年には総人口が9000万人を割り込む見通しとなっている。この人口減少の主要因は、少子化の進行であり、現在合計特殊出生率は1.39と下げ止まった感はあるものの、人口維持に必要な2.08には遠く及ばず、加えて、今後も出産適齢期人口が大幅に減少することを考慮すると、わが国の人口減少を食い止められるのは22世紀になる見込みである。…

筆者:㈳埼玉県経営者協会 専務理事 根岸 茂文

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掲載 : 労働新聞 平成25年1月14日第2904号5面

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