【サラリーマンしたたか遊泳術】無理に理解しようとしてもダメ/吉田 典史

2014.04.14 【労働新聞】

 前回、上司と部下の「誤解」について書いた。双方がそれをすみやかに取り除くべきなのだが、誤解が誤解のまま、月日が流れていくことがある。もともと、人が人を正しく理解することは難しい。職場という、利害関係が複雑な場では意思疎通のハードルが一段と高くなる。

 この現実を心得ていないがゆえに、パワハラやいじめが生まれるのではないか、とかねてから思う。…

筆者:ジャーナリスト 吉田 典史

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掲載 : 労働新聞 平成26年4月14日第2964号7面

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