【続・実務に活きる社労士試験問題】第4回 労働基準法 36協定・過半数代表者 管理監督者以外から選出/北村 庄吾

2023.02.02 【労働新聞】
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 本コーナーは、人事労務担当者や受験予定者向けに過去の試験問題を紹介、解説するものです。

【問】
 労働組合はないが、会社の代表取締役以下の役員および従業員全員で構成される「友の会」がある事業場において、そのほとんどすべての構成員が出席して開催された「友の会」の総会の後、会社役員のみが退席し部長など労働基準法第41条第2号に規定する監督または管理の地位にある労働者(以下「管理監督者」という)を含め当該総会に出席した当該事業場のほとんどすべての従業員が残っている場において、当該「友の会」の会長をしている労働者(管理監督者ではない)が、36協定の労働者側の締結当事者たる「労働者の過半数を代表する者」を選出することを明らかにして実施された挙手により当該締結当事者として選出された場合には、その者は、法所定の要件を満たす「労働者の過半数を代表する者」とみることができる。 ○か×か。…

筆者:クレアール専任講師 社会保険労務士 北村 庄吾

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令和5年2月6日第3387号10面 掲載
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