【がんと就労 両立支援の具体策】第8回 5年勤務継続率 立ち仕事など回避を 復職直後の2年間が重要/遠藤 源樹

2017.05.29 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

中小企業は2~3割か

 がん罹患社員は、復職後も継続して働くことができるのか?

 筆者は、手術や抗がん剤治療のため年次有給休暇では足りずに病休で療養の後、職場復帰した労働者のデータを解析した。研究結果から、復職日から5年後までの確率(5年勤務継続率=復職後5年間、仕事を続けられた確率)は…

筆者:東京女子医科大学 衛生学公衆衛生学 第二講座 助教 遠藤 源樹

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年5月29日第3114号13面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ