【ぶれい考】なくならない長時間労働/八代 充史

2017.01.16 【労働新聞】

日本には長時間残業のカルチャーがあり、残業は強いられたものだといわれている。長時間残業の是正は政府が始めた「働き方改革」の重要なテーマであり、先日は大手企業が労働基準法違反で送検された。しかし従業員を酷使して疲弊させれば、企業は自ら首を絞めることになる。また従業員に長時間残業を受け入れるカルチャーがあるというのも…

筆者:慶應義塾大学 商学部教授 八代 充史

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掲載 : 労働新聞 平成29年1月16日第3096号5面

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