【ブラック企業と呼ばせない!!ネットの誹謗中傷対策】第4回 現行法の開示請求手続き ログ保存期間に注意 通常2段階の請求要する/田村 裕一郎・染谷 裕大

2022.02.03 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

早い場合は10日程度

 今回は現行法における発信者情報開示請求の手続きについて解説する。

 の(1)は投稿時に実名での会員登録が必要なサイト、(2)は投稿時に実名での会員登録が不要なサイト(匿名サイト)において誹謗中傷投稿がなされた場合の対応である。口コミサイト等の場合、(2)匿名サイトが多いため、本稿は(2)を前提として、図の内容に沿って解説を行う。

 第1に、手続きの流れを説明する。まず必要になるのは、コンテンツプロバイダ(CP)に対する開示請求である。

 ①任意開示請求とは、…

筆者:多湖・岩田・田村法律事務所 弁護士 田村 裕一郎・染谷 裕大

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和4年2月7日第3339号13面 掲載

あわせて読みたい

連載名で検索する

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。