【能力を生かす!伸ばす!障害者雇用】最終回 これからの障害者雇用 IT進歩で職域拡大 遠隔操作の接客業務も/紺野 大輝

2021.09.24 【労働新聞】
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在宅勤務で人材獲得も

 新型コロナウイルスの発生は、障害者雇用にも大きな影響を与えている。資金繰りが精一杯で障害者雇用にまで手が回らないという声を経営者から聞くことがある一方、このような状況でも障害者雇用を継続している企業もある。コロナ禍により企業の取組みは二極化している。

 今は変化を受け入れやすい時期で働き方を変えるチャンスでもある。最近多くの企業で導入が進められている在宅勤務・テレワークは、障害や職種により差があるものの障害者にとっては働きやすく、仕事の可能性を広げる。フルリモートでの仕事が可能となれば、北海道在住の障害者が東京の企業で働くことも可能となり、全国から人材を集めることができる。障害者雇用は都市部では売り手市場になりつつあるが、地方ではまだまだ求人が少ない。

 また、IT技術の進歩により可能な職種も広がっている。たとえば、これまで…

筆者:「会社を変える障害者雇用」著者 紺野 大輝

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令和3年9月27日第3322号10面 掲載

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