【これで解決!シゴトとココロの問題】第5回 コミュニケーションのずれ解消へ ★労働新聞社Webサイトで配信中★

2021.05.11 【安全スタッフ】
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 日々の業務に忙しく、管理的立場にいても、心の健康問題に目を向ける余裕がなくなりがちだ。そこで、弊社では「これで解決! シゴトとココロの問題」という番組をWebサイトで配信し、よりシンプルな語り口で具体的なノウハウを示している。今回のテーマは「お腹の調子悪く途中下車繰返す?」。法政大学の廣川進教授(公認心理師、臨床心理士)は、ストレスが原因とみられるとして、心療内科への受診を勧めた方が良いと指摘。また、部下と上司のコミュニケーションのずれをはっきりさせて解消することなどを提案している。

お腹の調子悪く途中下車繰返す?

 営業部の新入社員の女性Aさん。入社から2カ月で遅刻を頻繁にするようになりました。上司が理由を聞いたところ、お腹の調子が悪くなり、途中下車してしまうということです。最近ではほとんど毎日のように10分~20分の遅刻を繰り返しています。産業医が面談すると、先輩の男性社員Bさんと営業を回るのが苦痛だと言いました。Bさんは人柄は良いのですが、相手の私生活を詮索するタイプのようです…。

森谷 瞳(以下、森谷) さあ、廣川先生。今日の事例はいかがですか?

廣川 進(以下、廣川) そうですね。森谷さん、年齢も近いですけど、こんなケースどう思います?…

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2021年5月15日第2378号 掲載

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