【ぶれい考】リモート入社式の価値/髙村 竜也

2021.04.01 【労働新聞】
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 1都3県の緊急事態宣言は3月21日で解除され、新年度である4月1日を迎えました。コロナ禍により、すっかりリモートワークは定着しましたが、期の節目を迎えるイベントの開催方法には、皆様一様に頭を悩ませているのではないでしょうか。

 4月には、我われ人事関連の大イベントの1つである入社式があります。新卒採用も本格化していきます。これらのイベントについて、どのようにリモートとフィジカルを絡めて実施するかは実に悩ましいところではないでしょうか。

 弊社は昨年4月1日に予定していた入社式について、直前になって延期を決めました。その後4月7日に緊急事態宣言が全国に発出され、大勢の人が集まるイベントはご法度に。

 緊急事態対応に追われて右往左往する日々でしたが、やはり一生に一度の入社式は何としても実施しなければ――との使命感を抱き、…

筆者:ラコステ ジャパン 人事最高責任者 髙村 竜也

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令和3年4月12日第3300号4面 掲載

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