【送検事例】アーク溶接で保護具の使用怠る

2021.02.10 【安全スタッフ】
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 長野・松本労働基準監督署は、ベトナム人技能実習生2人に呼吸用保護具を使用させなかったとして、仮設資材の修繕・整備業の会社と同社取締役を安衛法違反の疑いで長野地検松本支部に書類送検した。技能実習生は半自動アーク溶接機で足場材などの補修作業に従事。同社は昨年8月1日~9月15日までの約1カ月半、防じんマスクなどを使わせるなど必要な措置を怠っていた。(R2・11・24)

事件の概要

 技能実習生らはいずれも20代後半の男性。長野県安曇野市にある足場など仮設資材の修繕・整備を営む工場で、半自動アーク溶接機を使って、足場材などの補修作業に従事していた。

 金属をアーク溶接する際には、…

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この連載を見る:
2021年2月15日第2372号 掲載

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