『19春闘』の労働関連ニュース

2019.05.16 【労働新聞】
ワタミ労組 パート・アルバイトへ一時金 19交渉で回答獲得 NEW

同一労働同一賃金にらむ  居酒屋の経営や宅食事業などを行うワタミ㈱の企業内労組であるワタミメンバーズアライアンス(亀本伸彦中央執行委員長)は、2019賃上げ交渉の結果、パート、アルバイト社員に対し、一時金を支給する回答を獲得し妥結した。同一労働同一賃金をにらんだ働き方改革を意識したもので、具体的な金額や支給要件などは今後の労使協議で決める……[続きを読む]

2019.04.22 【労働新聞】
改善平均1280円 前年比150円強下落 本紙集計

 19賃上げ交渉の回答・妥結状況を調べた本紙の最終単純集計結果(4月12日現在)によると、ベースアップや手当増額など何らかの賃金改善を実施した267社の平均額は1279円だった。前年(249社)の1430円よりわずか151円低い水準で、中小における人手獲得に向けた賃上げ努力が透けてみえる結果になった。  前年と比較可能な同一214社は12……[続きを読む]

2019.04.15 【労働新聞】
前年比70円の微減 平均1284円に 19賃上げ・本紙集計

 業界大手を含む中堅中小企業の賃上げ状況を調べた本紙の単純集計結果(4月5日現在)によると、定期昇給相当分(賃金カーブ維持分)を除いたベースアップを含む賃金改善で妥結(回答のみ含む)した176社の平均額は1284円となった。前年(177社)の水準をわずか71円下回っている状況で、前年比較ができる153社でみてもマイナス125円の前年比減で……[続きを読む]

2019.04.08 【労働新聞】
勤務間インターバル制度 IHIや富士通で導入へ 日立造船も検討中

三菱重工は制度化協議  今春の労使交渉で、勤務間インターバル導入で妥結した企業が相次いだ。㈱IHI、富士通㈱、㈱村田製作所などは、導入を決定している。日立造船㈱のように「労使で話し合って、導入の可否を決める」とする妥結を行ったパターンもみられる。2011年4月に“努力義務化”した三菱重工業㈱は、“義務化”格上げに向けて協議を進める。…[続きを読む]

2019.04.05 【労働新聞】
94社平均140万円に 前年比で約1万円の減額 本紙・年間一時金調査

 19年賃上げ交渉で会社が回答あるいは労使で妥結した94社の年間一時金の平均額は、昨年(141万3565円)より1万円ほど低い140万3370円となったことが本紙の集計で分かった。おおむね連合系の産別から入手した回答・妥結データがベース(5面に回答・妥結額一覧)。…[続きを読む]

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