5年連続ベア獲得 19年賃金交渉で中間報告 日建協

2019.08.05 【労働新聞】
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 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーの組合員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協、久保田俊平議長)はこのほど、2019年賃金交渉の中間報告を公表した。ベースアップを獲得した組合が5年連続で7割を超え、堅調な企業業績が反映された。

 7月4日時点で加盟35組合中、31組合が妥結。そのうち23組合がベースアップを獲得し、単純平均で3852円(1.04%)、加重平均で4116円(1.0%)となっている。定昇込みでは、同順に1万3553円(3.79%)、…

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令和元年8月12日第3220号4面 掲載

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