前年比70円の微減 平均1284円に 19賃上げ・本紙集計

2019.04.15 【労働新聞】
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 業界大手を含む中堅中小企業の賃上げ状況を調べた本紙の単純集計結果(4月5日現在)によると、定期昇給相当分(賃金カーブ維持分)を除いたベースアップを含む賃金改善で妥結(回答のみ含む)した176社の平均額は1284円となった。前年(177社)の水準をわずか71円下回っている状況で、前年比較ができる153社でみてもマイナス125円の前年比減でとどまっている。

 今回データを追加した「自動車」697円、「鉄鋼・造船等」1636円、「機械金属」1100円、「ゴム」1472円、「化学」1308円、「繊維・製造等」1452円、「流通」1853円、「総合サービス」2258円などの賃上げとなっている。

平成31年4月15日第3205号1面 掲載

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