月例「増額」を促す 負荷増し“心の支え”で 日建協・賃金交渉基本構想

2019.02.04 【労働新聞】
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 中堅ゼネコン労組の協議体組織である日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は、今年の賃金交渉に向けた「基本構想」をまとめた。月例賃金は、安定した生活の基盤強化や、働き方改革実現に高い意識で取り組むためにも「増額」を求める方針。

 今後のペース鈍化が指摘される五輪特需で業績好調な建設ゼネコン。堅調な業績が当面続くと見込む反面、働き方改革で組合員個々の労力は増え続けているという。…

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平成31年2月4日第3195号4面 掲載

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