2年連続過去最高 日建協・閉所運動

2017.09.12 【労働新聞】

画像はイメージです

 建設ゼネコンのホワイトカラー職員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)による統一土曜閉所運動の最新結果によると、昨年からの2年連続で過去最高の閉所率(76.1%)を達成した。

 働き方改革の機運の下、休日を確保しないと人が集まらない業界の危機感も背景にあるとみている。

掲載 : 労働新聞 平成29年9月11日第3128号4面

あわせて読みたい

ページトップ