『NCCU』の労働関連ニュース

2019.09.02 【労働新聞】
年休は平均7.4日 介護従事者の取得状況 NCCU

 UAゼンセン日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)は、就業意欲実態調査結果を公表した。月給制で働く組合員の年次有給休暇の平均取得日数は、7.4日だった。  調査は、月給制組合員の2556人から回答を得た(回収率69.3%)。  年休の取得のしやすさを尋ねると、39・2%が「ある程度取得できる」、16.1%が「いつでも取得でき……[続きを読む]

2019.03.08 【労働新聞】
サービス利用者側からのハラスメント 撲滅へ「集団協定」 介護事業42法人の労使

 UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)と、その組合員が働く法人の代表らでつくる「介護業界の労働環境向上を進める労使の会(略称・労使の会)」は2月26日、介護サービスの利用者側から従事者が被るハラスメントの防止に関する「集団協定」を締結したと発表した。賛同を呼び掛けたうちの8割(42社)が協定に参加している。  ……[続きを読む]

2018.11.13 【労働新聞】
最優秀賞が決定 介護あるある川柳

 日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)が11月11日の「介護の日」にちなんで募集していた「第2回・介護あるある川柳」の最優秀賞は、「歩けない 見てない時は 歩いてる」に決定した。 応募総数362作品の中から選ばれた。[続きを読む]

2018.11.01 【労働新聞】
ハラスメント防止 年明けに「集団協定」 NCCU

介護業界“労使の会” 従事者の地位向上狙う UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(久保芳信会長)は、労使関係のある法人とともに運営する「労使の会」において、現場で多発し社会問題化しているハラスメントの防止に関する「集団協定」を年明けにも締結する。2度目のハラスメント防止協定だが、対象者を明確化し、サービスの利用者とその家族から介護従事者……[続きを読む]

2018.09.27 【労働新聞】
担い手喪失傾向に 労組調査で浮き彫り 介護業界

 訪問ヘルパーをはじめとする介護従事者およそ8万人でつくる日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)は9月10日、最新版「就業意識実態調査」の結果を公表した。 それによると、「介護業界以外の仕事をしたい」とした月給制組合員の回答は…[続きを読む]

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