『非管理職』の労働関連ニュース

2020.10.22 【労働新聞】
【賃金事例】大津屋/計6項目の行動レベル判定 多様な働き方認め定年70歳 NEW

3区分で基準使い分け  コンビニチェーンの㈱大津屋(福井県福井市、小川明彦代表取締役社長)は、知識・技能の習得や業務改善など計6項目についての行動レベルを判定する評価制度に基づき、賃金管理を行っている。管理職、非管理職、パート・アルバイトごとに評価基準を分け、それぞれに専用の評価シートを活用している。60歳以上のシニア層が全従業員の4分の……[続きを読む]

2020.09.10 【労働新聞】
【賃金事例】ウシオ電機/管理職で8段階の役割等級 独自シート使い目標管理

事業と社員双方に成長促す  ウシオ電機㈱(東京都千代田区、内藤宏治代表取締役社長)では全社員に対し、独自の評価シートを活用して事業と社員双方の成長を促す目標管理に取り組んでいる。非管理職層では、昇給や昇格への評価にも反映しており、評定の際はプロセス面も重視する。管理職・非管理職で異なる役割等級制度を運用しており、前者に対しては1年ごとに期……[続きを読む]

2020.06.11 【労働新聞】
非管理職含めて職務記述書作る 日立製作所

 ㈱日立製作所(東京都千代田区、東原敏昭執行役社長兼CEO)は、在宅勤務を「標準的な働き方」とするため、2011年度から続く人事制度改革を加速させる。非管理職層を含めて職務記述書を整備するため、6月からトライアル職場での作成を開始した。来年3月までに全職種の標準版作成をめざす。  在宅勤務の活用に当たっては、個々人の職務範囲を明確にし、そ……[続きを読む]

2020.03.05 【労働新聞】
【賃金調査】関経連ほか/関西地域の標準者賃金 大卒・事務技術モデル 非管理職35歳32.5万円に ピークは初任給の2.7倍

規模間で差が1.6万円縮まる  関経連など9つの経営者団体が共同で実施した「標準勤続者賃金」調査によると、大卒・事務技術のモデル賃金は、非管理職の22歳が20.9万円で35歳では32.5万円だった。22~30歳で改善がみられた一方、35歳以上では前年より軒並み減少している。管理職をみると45歳48.7万円、55歳56.8万円だった。初任給……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
【賃金事例】飯田信用金庫/管理職ポストへ抜擢可能に 中級職までダブルラダー

「範囲給+洗替給」で処遇  飯田信用金庫(長野県飯田市、小池貞志理事長)は今年6月、一般職員の上位層にダブルラダー型の制度を適用した。人基準の「貢献資格」と仕事基準の「役割等級」という2つの格付けに分離する仕組みにより、管理職レベルの役職への抜擢登用も可能にしている。まずは上位の役職を任せ、一定の成果を収めた場合に管理職層へ昇格させるルー……[続きを読む]

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