『認定制度』の労働関連ニュース

2019.10.02 【安全スタッフ】
空調関連企業にコスモス認定証 建災防

 建設業労働災害防止協会は、空調機器の総合メーカー・ダイキン工業㈱のエンジニアリング会社であるダイキンエアテクノ㈱関西支店と同東京支店に「コスモス認定証」を交付した。  記者会見で関西支店の中村敦士取締役支店長(写真左)は、同支店で入社10年未満の社員が約半分を占める現状に触れたうえで、「経験工学をマニュアルに落とし込んで若い人たちに“正……[続きを読む]

2019.02.14 【労働新聞】
中小企業 防災対策促進へ認定制度 税制優遇措置など実施 中企庁

通常国会に法案提出し  中小企業庁は、「中小企業強靭化研究会」の中間取りまとめを行い、自然災害に対する企業の事前防災・減災対策の促進に向けた総合的な取組み(中小企業・小規模事業者強靭化対策パッケージ)を明らかにした。災害時の初動対応の準備など企業の事前対策に対する大臣認定制度を新たに設ける。認定を受けた企業に対しては、設備投資に対する税制……[続きを読む]

2019.02.13 【労働新聞】
【今週の視点】自動車運送業 職場の働きやすさを認証 1~3つ星で判定

インターバル導入も考慮  国土交通省が導入をめざしている、働き方改革に積極的な運送事業者を認証する制度の方向性が明らかになった。運転者の労働条件・環境を評価し、働きやすさを3段階で認証する。最上位の「3つ星」は、業界上位12%の企業以上の水準を要件とし、勤務間インターバル導入も求める見込み。人材採用を図る企業では今後、同制度の評価項目を意……[続きを読む]

2019.01.09 【労働新聞】
継続認定179社 社員の運動推進企業 スポーツ庁

 スポーツ庁は、社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組みを行っている「スポーツエールカンパニー」として、今年度347社を認定した。  同制度は昨年度から始めたもので、2年連続で認定を受けたのは㈱ローソン(東京都)、㈱ザオバ(千葉県)など179社。このうちローソンでは、…[続きを読む]

2018.11.01 【労働新聞】
サービス産業 スキル標準認定を開始 取得者3万人めざす 経産省

現場人材の育成後押し 経済産業省は、サービス産業に従事する現場人材に求められるスキルを明確化した「おもてなしスキルスタンダート」に基づく個人認定制度をスタートさせた。高付加価値を提供できる人材の育成につなげるのが狙い。制度の創設に合わせ、昨年策定した同スタンダードのスキル要件も見直している。認定を開始したのは、設定した2段階の到達水準のう……[続きを読む]

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