『臨検監督』の労働関連ニュース

2019.11.19 【労働新聞】
クレーンを無許可製造し送検 重大違反で指導省略 東金労基署

強度計算せず工場取付け  千葉・東金労働基準監督署(居石和樹署長)は無許可でつり上げ荷重3トン以上のクレーンを製造した疑いで、㈱トーカン工業(千葉県山武郡)と同社の代表取締役を労働安全衛生法第37条(製造の許可)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。重大な違反として行政指導を経ずに送検手続きに入っている。自社工場内の6台のクレーンについて、……[続きを読む]

2018.05.02 【労働新聞】
臨検監督へ「理論武装」必要 実務担当者が対応を 愛知経協がガイドブック

 愛知県経営者協会(加藤宣明会長)は、労働基準監督署の臨検対応に重点を置いた「人事労務に関するリスクマネジメントガイドブック(写真)」を作成した。労働基準監督官の来訪に備え、自社の制度に法令違反がないことを説明できるよう前もって準備しておくべきと訴えている。是正勧告書・指導票を受けた際は、事実関係の認定に間違いがないか、その場で確認する必……[続きを読む]

2017.03.22 【労働新聞】
6割で違法残業発覚 道路貨物運送業への臨検結果 東京労働局

 東京労働局(渡延忠局長)は、平成28年に実施した道路貨物運送業に対する臨検監督結果を明らかにした。約6割の事業場で、時間外労働に関する労使協定を届け出ていなかったり、協定範囲を超えて時間外労働に従事させたりする「労働時間」違反が発覚している。…[続きを読む]

2016.07.23 【労働新聞】
過労死など請求事業場 7割で違法長時間労働 東京労働局監督結果

 過労死・過労自殺などの労災請求があった事業場の約7割で違法な時間外労働が発覚―東京労働局(渡延忠局長)は、過重労働による健康障害を発生させた事業場に対する臨検監督結果を取りまとめた。臨検対象の9割に当たる115事業場で何らかの労働関係法令違反があったとして、是正勧告を行っている。健康診断 や医師の面接指導など、必要な健康障害防止措置を怠……[続きを読む]

2015.11.16 【労働新聞】
400事業場に重点監督 違法時間外労働の是正へ 東京労働局

 東京労働局(渡延忠局長)は、過重労働の撲滅に向けて、長時間労働や若者の「使い捨て」が疑われる事業場などへの重点監督を展開している。「過重労働解消キャンペーン」期間と位置付けた11月中に、過重労働による過労死などの労災請求が行われた事業場や、労働者から長時間労働などについて労働基準監督署やハローワークへ相談が寄せられた事業場など計400事……[続きを読む]

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