『特例子会社』の労働関連ニュース

2019.12.12 【労働新聞】
特例子会社が安衛マル優に ハウスグループ

 ハウス食品グループで、スパイス製品を製造しているハウスあいファクトリー㈱(大阪府東大阪市、熊野徹代表取締役社長)が、特例子会社としては全国で初めて厚生労働省の「安全衛生優良企業」に認定された。  2015年に始まった同マル優制度は、労働者の安全や健康を確保するための対策に積極的な企業を認定するもの。同社を含めて全国32社が認定を受けてい……[続きを読む]

2018.03.14 【労働新聞】
メンタル不調者・特例子会社で復職支援 10日間かけ自信回復 西部ガス

円滑な復帰と再発防止へ 西部ガス㈱(福岡県福岡市、酒見俊夫代表取締役社長)は来年度、メンタルヘルス不調者が職場復帰する前に特例子会社で仕事に慣れるよう取り組む「リワーク事業」を開始する。10日間かけ、オフィス支援業務や、講義の“講師”を務めさせることで自信を付けさせ、円滑な復職と再発防止をめざす。復職者を受け入れる職場の負担減にもなる。…[続きを読む]

2017.05.17 【労働新聞】
【フォーカス】スタッフサービス・ビジネスサポート/障害者定着策 “働く意志”強く確認

保健師交え採用面接 社内に専門部署も設置 ㈱スタッフサービス・ビジネスサポート(神奈川県相模原市、亀井宏之代表取締役社長、560人)は、採用面接には精神保健福祉士や保健師が参加して働く意志を強く確認したり、社内に専門の「推進部」を発足させることで、障害者の定着率向上に向けた対策としている。少なからず発生してしまう長期欠勤・休業からの復職支……[続きを読む]

2017.03.23 【労働新聞】
【フォーカス】SCSK特例子会社/定着対策 障害者の適性に応じ配転

段階踏んで正社員へ 面接で配慮すべき点聞く 東京グリーンシステムズ㈱(東京都多摩市、北谷利之代表取締役社長、157人)は、正社員として契約する前に数段階のステップを設けたり、管理職に対する教育を積極的に実施することで、障害者の職場への定着対策としている。身体、知的、精神の障害を持つ人を随時採用する一方、一人ひとりに合う多様な仕事を用意。本……[続きを読む]

2016.10.12 【労働新聞】
【追跡レポ】MCSハートフル/多様な障害者雇用 社内試験で作業水準向上

"過度な配慮"は不要 定着対策にグループワーク 特例子会社のMCSハートフル㈱(埼玉県さいたま市大宮区、今野雅彦代表取締役社長、65人)では、精神・身体・知的障害を持つ労働者が、清掃や印刷などの作業でそれぞれ活躍している。職場への定着対策では、グループワークを実施。清掃部門では、社内検定試験を実施し、認定書も授与するこ……[続きを読む]

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