『海外研修』の労働関連ニュース

2019.08.29 【労働新聞】
【フォーカス】JFEスチール/グローバル人材の育成 事務系新入社員を海外へ 3カ月語学など研修 

技術系は現場で補佐業務  JFEスチール㈱(東京都千代田区、北野嘉久代表取締役社長、1万5677人)は、「新入社員海外派遣研修」と「若手海外派遣研修」によりグローバル人材の育成を推進中だ。前者は、事務系の新卒入社1年目全員が、海外事務所・現地法人で約3カ月間滞在し、英語や現地語を習得したり、研修を受けるもの。後者は、新卒入社3~5年目の技……[続きを読む]

2019.08.08 【労働新聞】
海外展開 中小向けに「人材育成塾」 食品、機械など4分野で JETRO

国内・海外研修組合せ  日本貿易振興機構(JETRO)は、中小企業における海外ビジネスの中核となる人材を育成する「中小企業海外ビジネス人材育成塾」事業を開始する。日用品・機械・食品・サービスの4分野で輸出や海外進出を計画する企業を対象とするもので、研修の事前準備や国内・海外研修を組み合わせた全13コースを開講する。各コースの参加費は基本無……[続きを読む]

2019.03.28 【労働新聞】
【フォーカス】ADEKA/グローバル人財の育成 帰国1年以内に駐在員抜擢も 海外で語学など研修

選抜者を半年間現地派遣  化学品・食品の素材メーカーの㈱ADEKA(東京都荒川区、城詰秀尊代表取締役社長、1721人)は、国際競争力強化のためにグローバル人財の育成に取り組んでいる。力を入れる施策が、「海外派遣研修制度」と「グローバル人財育成研修」。前者は駐在員育成が目的で、選抜した社員を約半年間、海外拠点に派遣。現地で、英語を中心とした……[続きを読む]

2018.05.16 【労働新聞】
【フォーカス】横浜ゴム/グローバル人材の育成 海外工場で体験型研修

新卒入社後に2カ月 “積極性こそ大事”と体感 横浜ゴム㈱(東京都港区、山石昌孝代表取締役社長、連結=2万5439人)は、グローバル展開へ柔軟に対応できる人材の育成に力を注ぐ。大卒・大学院卒の総合職は海外法人や工場などに1~2カ月間滞在し、現地の社員や作業員と一緒に仕事をする。異文化や外国人へのアプローチを体験し、学ぶことが目的だ。滞在中は……[続きを読む]

2014.10.13 【労働新聞】
【追跡レポ】NTTデータ/グローバル人財育成策 心揺さぶるボランティア体験

2年目社員に海外研修 現地で異文化理解を促進 海外展開を加速する㈱NTTデータ(東京都江東区、岩本敏男社長、従業員数・単独1万1000人、グループ全体約7万5000人)の中核を担うパブリック&フィナンシャル(P&F)カンパニーでは、グローバル人財の底上げに力を入れている。2年間の新入社員育成期間の2年目に実施している海外研……[続きを読む]

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