『新卒』の労働関連ニュース

2021.02.25 【労働新聞】
【フォーカス】八尾トーヨー住器/残業時間が2年で63%減 テレワークやIT化で

サテライト導入し奏功  八尾トーヨー住器㈱(大阪府八尾市、金子真也代表取締役、134人)は、近畿圏内に複数のサテライトオフィスを設けてテレワークを推進している。各社員は日々、客先に合わせて働く場所を選ぶため、ムダな移動時間が減少した。モバイル端末の導入などにも積極的で、直帰して残りの仕事を自宅で行うことなども可能に。2017年と19年を比……[続きを読む]

2020.12.22 【労働新聞】
初任給の引上げ4割強に留まる 経団連・20年3月卒

 経団連が公表した2020年3月卒「新規学卒者決定初任給調査結果」によると、前年の初任給から引き上げた企業は42.6%で、前年比14.6ポイント減少した。  初任給を据え置いた企業は57.4%で、同15.0ポイント増加し、17年以来3年ぶりに50%を上回ったものの、初任給を引き下げた企業はない。  学歴別の初任給引上げ額は、大学卒・事務系……[続きを読む]

2020.11.09 【労働新聞】
社内訓練で離職率減 6団体が活動報告 戸田みらい基金

 協力会社などが取り組む若手技術者の採用・育成活動を助成している戸田みらい基金(理事長=今井雅則・戸田建設㈱代表取締役社長)は、7回目を迎える活動報告会を開いた。助成を受けた計6団体が活動内容と成果を報告している。  リモート参加した㈱岩野商会(長野県長野市)は、インターンシップや社内での技能訓練の取組みを通じ、新卒採用数が前年の5人から……[続きを読む]

2020.11.09 【労働新聞】
希望校にオンライン説明会 山岡産輸・高卒採用

 関東・東北・関西を中心に輸送事業を展開する山岡産輸㈱(千葉県市川市、加藤健一代表取締役)は、2021年度高校新卒者の獲得に向け、完全オンラインで採用活動に取り組む。高校側から要望があれば、個別の会社説明会も行う。7月末現在で全国の求人数が前年同期比2割減と落ち込むなか、最大10人の採用をめざす。  募集に当たり、普通免許の有無は問わない……[続きを読む]

2020.09.10 【労働新聞】
新たな営業所は新卒乗務員だけ 日本交通

 日本交通㈱(東京都千代田区、若林泰治代表取締役社長)は、新卒採用した乗務員だけで構成する「葛西営業所」を東京都江戸川区内に開所した=写真。平均年齢は24.0歳で、東京都内法人タクシー乗務員の平均57.9歳と比較して30歳以上若い。  同社では2012年から乗務員の新卒採用を開始し、累計899人を雇用。「1つの営業所として…[続きを読む]

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