『人材協』の労働関連ニュース

2018.06.25 【労働新聞】
研修体系を見直し従事者教育拡充へ 人材協

 日本人材紹介事業協会(渡部昭彦会長)は、平成30年度定時総会を東京都内で開催した=写真。30年度から新しい教育研修体系の下、職業紹介責任者や従事者などへの教育を強化する方針を示した。新卒者を対象とする職業紹介を推進するための協議会も設立するとした。 渡部会長は開会のあいさつで、「今後数千万人の労働人口が減るなか、国力を維持することを考え……[続きを読む]

2018.04.03 【労働新聞】
有料職業紹介の就職が1割増に 人材協

 有料職業紹介事業を通じた常用就職件数が前年度比で約1割増加――日本人材紹介事業協会(渡部昭彦会長)は、会員有料職業紹介事業者を対象とした平成28年度業況調査結果を明らかにした。 28年度の常用求人数は、27年度に比べて職業計で14.8%増加し、新規求職申込数は同23.8%増加した。 常用就職件数は8.9%増加。職業別では「事務的職業」が……[続きを読む]

2016.08.05 【労働新聞】
サービス向上へ 独自指針定める 人材協医療協議会

 看護師など医療従事者の紹介サービスを営む事業者で構成する一般社団法人日本人材紹介事業協会医療系紹介協議会(川口肇代表幹事)はこのほど、第2回全体会を東京都内で開催した=写真。 同協議会は、医療系紹介事業分野での転職・採用支援サービスの質的向上などをめざし、昨年10月に発足。全体会では川口代表幹事が、これまでの取組みを紹介した。 社会から……[続きを読む]

2016.06.23 【労働新聞】
地位向上めざし 会員対象を拡大 人材協・総会で方針

 一般社団法人日本人材紹介事業協会(略称・人材協、渡部昭彦会長)は、平成28年度定時社員総会を東京都内で開催した。28年度事業計画などを報告し、人材紹介業界の社会的な地位向上を図るため、会員企業の増加に重点的に取り組んでいく方針を示した。…[続きを読む]

2016.05.26 【労働新聞】
転職実績が引き続き拡大――人材紹介事業協会が調査

 日本人材紹介事業協会が集計した2015年度下半期の転職紹介実績(速報値)によると、紹介数(入社実績)は2万4013人で、前年同期比108.5%に増加している。集計対象は、人材紹介事業大手3社。 首都圏の紹介実績を業種別にみると、メディカル部門だけ同95.7%と下落したものの、IT・通信、電気・機械・化学等製造、金融、コンシューマーの各部……[続きを読む]

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