研修体系を見直し従事者教育拡充へ 人材協

2018.06.25 【労働新聞】
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 日本人材紹介事業協会(渡部昭彦会長)は、平成30年度定時総会を東京都内で開催した=写真。30年度から新しい教育研修体系の下、職業紹介責任者や従事者などへの教育を強化する方針を示した。新卒者を対象とする職業紹介を推進するための協議会も設立するとした。

 渡部会長は開会のあいさつで、「今後数千万人の労働人口が減るなか、国力を維持することを考えれば、労働参入率を高めることなどが重要」と指摘し、「働く場を紹介するといった需給調整の機能のニーズは高くなる。そのチャンスを生かすことが大事」と話した。

平成30年6月25日第3166号2面 掲載

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