『人材サービス』の労働関連ニュース

2022.03.10 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】プレシャスパートナーズ/業績目標の比率が最大9割 今年度から新評価制度 

項目絞って簡素化図る  総合人材サービス業の㈱プレシャスパートナーズ(東京都新宿区、髙﨑誠司代表取締役社長CEO)は今年度、評価項目を最高でも5項目に抑えた新人事制度を導入した。旧制度では最大で17項目に及んでいた体系を一気に簡素化している。営業向けの評価制度ではプロセス重視だった点を軌道修正し、非管理職では全体の6~7割を売上げ目標の達……[続きを読む]

2022.03.01 【労働新聞 ニュース】
在宅勤務実現へ業務棚卸を指南 JHR・採用ガイド

 民間人材サービスの業界5団体などで構成する人材サービス産業協議会(=JHR、水田正道理事長)は、昨年夏に作成した「テレワーク導入で採用力UPアップ採用支援ガイドブック」を改定し、導入時に必要な業務の棚卸し方法などの解説を盛り込んだ。2月18日にはウェブセミナーを開き、事務局から活用法を説明している。  追加した「テレワーク実施のポイント……[続きを読む]

2021.08.19 【労働新聞 ニュース】
雇用仲介サービス業 法的位置付けを明確化 新たなルール作りも 厚労省

業態の多様化に対処へ  厚生労働省は、事業内容の多様化と並行して利用が活発化している「雇用仲介サービス」の適正化に向けたルール作り、法的位置付けの明確化に取り組む方針である。労使双方が安心して利用するための環境整備に加え、雇用仲介サービス事業が労働市場に参画する際に依拠すべきルールを創設する考え。求人情報に関するトラブルでは、表記された労……[続きを読む]

2021.02.09 【労働新聞 ニュース】
テレワーク可と半数が明示せず 中途採用で調査

 民間人材サービスの業界5団体などで構成する人材サービス産業協議会(水田正道理事長、JHR)がまとめた調査で、中途採用に当たり労働条件として「テレワーク可能」と明示するか否かを尋ねたところ、する企業・しない企業はほぼ半々だった。コロナ収束後も全社的にテレワークを実施する予定を持つ企業では8割が「明示する」と答えたのに対し、未定または検討中……[続きを読む]

2021.01.20 【労働新聞 ニュース】
東海・近畿で11%増 宅配運転者の転職相場 JHR

 一般社団法人人材サービス産業協議会(水田正道理事長、略称JHR)が求人データを元に集計した「転職賃金相場2020」によると、宅配ドライバーの募集年収の最高額の相場は、首都圏504万~602万円、東海490万~622.5万円、近畿490万~630万円となった。東海と近畿で最高値が前年比11%上昇しており、JHRではコロナ禍を受けてとくに地……[続きを読む]

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