雇用仲介サービス業 法的位置付けを明確化 新たなルール作りも 厚労省

2021.08.19 【労働新聞】
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業態の多様化に対処へ

 厚生労働省は、事業内容の多様化と並行して利用が活発化している「雇用仲介サービス」の適正化に向けたルール作り、法的位置付けの明確化に取り組む方針である。労使双方が安心して利用するための環境整備に加え、雇用仲介サービス事業が労働市場に参画する際に依拠すべきルールを創設する考え。求人情報に関するトラブルでは、表記された労働条件と実態が異なるなどとするケースが全体の5割を占めている。…

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令和3年8月23日第3317号1面 掲載

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