主要職種の転職 賃金相場を分析 JHR

2020.01.21 【労働新聞】
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 人材サービス産業協議会(JHR、水田正道理事長)は、求人企業が提示した年収水準を主要な職種ごとに分析した報告書「転職賃金相場2019」を取りまとめた。同協議会は、東海や近畿地域の募集時年収相場が引き上げられ、首都圏と変わらない水準まで上昇していると指摘している。

 報告書では、国内主要人材紹介事業者と求人メディアの協力の下、首都圏、東海、近畿における年収相場を示した。19年4~8月に企業が提示した給与から算出している。

 たとえば、メーカーにおける法人営業職の最高年収の範囲は、首都圏1000万~800万円、東海945万~750万円、近畿970万~730万円だった。

令和2年1月20日第3241号2面 掲載

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