『リスク評価』の労働関連ニュース

2018.06.12 【安全スタッフ】
【特集1】危険源特定しリスク評価 自問自答カードによる意識付けも ゼロ災続ける中小企業の安全活動 山岸製作所

 大企業に比べて人員の限られる中小規模の会社でも、従業員が安心して働けるようにと職場の安全に力を注ぐ事業場は多い。長野市にある輸送用機械器具製造業の㈱山岸製作所(山岸章・代表取締役社長、従業員:49人)もそうした安全衛生に熱心な会社のひとつ。社長が掲げる安全衛生理念のもと、長年にわたって無災害を継続している。職場の危険源を洗い出してリスク……[続きを読む]

2017.06.15 【安全スタッフ】
化学物質の評価方法 経皮吸収が検討課題 厚労省検討会

 厚生労働省は、平成29年度の化学物質のリスク評価方針(案)を固めた。一昨年度に表面化したオルト―トルイジンなどを経皮吸収することによる膀胱がん事案の教訓を受け、「化学物質の経皮吸収等」を反映したリスク評価を行っていく必要があるとした。このため、経皮吸収の評価方法を決定した後、過去にリスクが低いと評価された化学物質の評価を改める場合もある……[続きを読む]

2017.01.18 【安全スタッフ】
【特集】危険源洗出表で災害の芽を摘む リスクアセスメントを工事現場へ浸透 一覧掲示し作業員に対策伝える/橋本店

 ㈱橋本店(宮城・仙台市)では、本社が作成した工事種類別の「労安危険源洗出表」を活用し、個々の工事現場が現場に即したリスクアセスメントを行って災害の芽を摘む活動を展開している。リスクの高い作業は危険源一覧にリストアップして朝礼台前に掲示。「重機との接触による災害――誘導員の配置・バックモニター設置」といったように、危険源と具体的対策がひと……[続きを読む]

2015.10.01 【安全スタッフ】
作業者リスクで評価ツール ばく露量をスピード算出 改正安衛法の化学物質対策受け 日化協

 日本化学工業協会(小林喜光会長)は、化学物質を取り扱う作業者に対するリスクを簡単に評価できるツール「GSSMaker」を開発した。平成26年に公布された改正労働安全衛生法により化学物質のリスクアセスメントが義務化されることを受けたもの。化学物質の形状や作業時間、換気状態など必要最小限の情報を入力するだけで、ばく露量などをすぐに推定してリ……[続きを読む]

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