リスク評価に新手法導入 中災防が意見交換会を開催

2013.03.01 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は2月14日、化学物質の発がん性と労働者の労働者の健康障害防止のためのリスク評価に関する意見交換会を開催した。

 職場で使われている化学物質の発がん性評価を迅速化する手法を、日本バイオアッセイ研究センターの福島昭治所長と厚労省化学物質評価室の松井孝之室長が紹介。

 迅速化手法のひとつは、現行の2年間の長期動物試験の前段階として短期・中期の発がん性試験によるスクリーニングを実施するもので、陽性となった物質は指針によって事業者の指導で対応するという流れになる。

 説明後には、発表者と参加者の間で多くの質疑応答が交わされた。

平成25年3月1日第2181号 掲載

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