【特集1】設計段階から安全確保へ マップで危険源分かりやすく/花王株式会社栃木工場のリスクアセスメント

2021.01.05 【安全スタッフ】
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 災害ゼロから危険ゼロへ――。花王株式会社栃木工場(栃木・市貝町)では、1992年から潜在する危険の芽を事前に摘む方針としており、約10年を1期として期ごとにテーマを掲げて安全衛生活動に取り組んでいる。現在の第3期で行っている機械設備のリスクアセスメントでは、設計段階から安全確保を図ることとしており、機械の危険源をすべて抽出し、リスク評価を行った。リスクマップも作成し、設備の危険箇所を示すことで、作業者自身が対策を知り、安心・安全に行動できるようにしている。これらの活動で休業無災害16年を記録した。

潜在リスクの撲滅へ

 花王栃木工場は、紙おむつなどのサニタリー商品を製造する工場で、研究含め約1300人が働いている。同工場では、1992年に災害ゼロから危険ゼロという考えに方針を変更し、潜在する危険の芽を事前に摘む活動を重視することとした。…

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2021年1月1日第2369号 掲載

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