【特集1】産業廃棄物処理業の労災防止 死傷災害2割減を目標に―(公社)全国産業資源循環連合会 事例検討し所感を報告―有明興業

2018.05.02 【安全スタッフ】

 度数率は建設業の8倍以上――。労働災害発生頻度の高い産業廃棄物処理業を安心して働ける職場に変えようと業界の取組みが進んでいる。(公社)全国産業資源循環連合会は、業界で初となる労働災害防止計画を策定し、労災による死傷者数を平成31年度までに20%減少させ996人以下に抑える目標を掲げた。会員事業場の活動を支援する体制を強化しており、リスクアセスメント教育やホームページとリーフレットによる情報発信を強化。安全衛生管理の基本的な実施事項や災害防止のヒントとなる膨大なヒヤリハット事例を事業者に伝えている。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成30年5月1日第2305号

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