『ベースアップ』の労働関連ニュース

2018.05.02 【労働新聞】
賃上げ曲線下降せず “300人未満”労組が健闘 連合春闘集計

 連合が4月19日時点でまとめた18春闘集計(第4回)の結果によると、平均賃金方式で妥結した3479組合(組合員数253万2069人)における定期昇給相当額込みの賃上げ額は6128円(2.10%)となり、6日早い前年同時期(4月13日時点)の5940円(2.02%)を188円(0.08ポイント)上回っていることが分かった。 300人以上の……[続きを読む]

2018.05.01 【労働新聞】
味の素グループ・親会社超え賃上げ続出 14社中10社でベア

労働側の決意に応える 味の素㈱が今春闘で目にみえる賃上げを行わなかった一方、同社のグループ14社中10社の子会社が、2000円から7000円のベースアップを妥結する見込みにあることが分かった。グループ経営を加速する会社の真のカウンターパートをめざした味の素グループ労働組合(AGU)の結成効果の1つとみられ、情報共有レベルの協議会からグルー……[続きを読む]

2017.02.06 【労働新聞】
【賃金調査】経団連・東京経協/2016年昇給・ベースアップ調査 2016年賃上げ率 2年前と同じ2.2%に

3年連続で過半数がベア 500円減の6,800円強 経団連と東京経協が共同実施した「昇給、ベースアップ実施状況調査」によると、2016年の平均賃上げ額は6,812円、所定内賃金に対する賃上げ率は2.2%となった。15年結果と比べると496円減、率では0.2ポイント低下し、14年並みの水準に落ち込んだ。昇給・ベアの区別がある企業222社の集……[続きを読む]

2016.11.19 【労働新聞】
残業24%減に 生産性向上受け通年で8%ベア ㈱メンバーズ

 ウェブ制作、デジタルマーケティング支援を営む㈱メンバーズ(剣持忠社長)は10月、4%のベースアップを実施した。4月に続き通年で8%の改定となっている。生産性アップに向けた残業削減の取組みが好調で、上半期業績が前年同期を3割上回る一方、残業が23.5%減少した。 通年8%のベアは事前に計画していたもので、好業績を受けて予定どおり実施した。……[続きを読む]

2016.02.08 【労働新聞】
【賃金調査】経団連東京経協/15年昇給・ベースアップ調査 2015年賃上げ率 2年連続改善で2.4%に

3分の2が「ベアも実施」 500円アップし7300円強 経団連と東京経協が共同で行った「昇給、ベースアップ実施状況調査」によると、2015年の平均賃上げ額は7308円で、所定内賃金に対する賃上げ率は2.4%だった。ともに2年連続で改善し、金額では前年比で520円アップ、率では0.2ポイント上昇している。昇給とベアをともに実施した企業の割合……[続きを読む]

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