賃上げ曲線下降せず “300人未満”労組が健闘 連合春闘集計

2018.05.02 【労働新聞 ニュース】
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 連合が4月19日時点でまとめた18春闘集計(第4回)の結果によると、平均賃金方式で妥結した3479組合(組合員数253万2069人)における定期昇給相当額込みの賃上げ額は6128円(2.10%)となり、6日早い前年同時期(4月13日時点)の5940円(2.02%)を188円(0.08ポイント)上回っていることが分かった。

 300人以上の平均は6251円(2.11%)で、300人未満の平均4964円(1.99%)より金額で1287円上回っている。ただ、対前年比でみると、順に184円(0.08ポイント)増、290円(0.10ポイント)増となり、300人以上の大手より300人未満の中小の方が賃上げ額・率ともに上回る形で推移している。…

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平成30年5月7日第3159号4面 掲載
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