『ヒューマンエラー』の労働関連ニュース

2020.11.26 【安全スタッフ】
【特集1】“あ・わ・て・な・い”一息ついてエラーを防ぐ 運動展開し災害減少図る/㈱テクノ菱和 東京本店

現場の作業員教育に 「安全衛生手帳」活用も  ㈱テクノ菱和東京本店(東京・豊島区)では、注意不足による不安全行動を防ぐための「あ・わ・て・な・い運動」や、「安全衛生手帳」によるルールの周知などによって労働災害防止に取り組んでいる。あわてない運動は、現場作業開始前に一息置いてから行動する癖をつけ、ヒューマンエラーを原因とする災害件数を減少さ……[続きを読む]

2020.10.27 【労働新聞】
VRで安全体感 新研修センター開く 明電舎

 ㈱明電舎(東京都品川区、三井田健取締役社長)は、ICTやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)を活用した安全体感教育設備などを有する技術研修センターを静岡県沼津市内に開所した。最新技術を駆使した研修を通じて、若手技術者の早期育成をめざす。  VRを活用した研修では、…[続きを読む]

2020.03.13 【労働新聞】
死亡4人で緊急要請 産廃業に自主点検求める 埼玉労働局

 埼玉労働局(木塚欽也局長)は、同県内の廃棄物処理業の死亡災害が前年同期比4倍になったことを受け、自治体および関係事業者団体に緊急要請した。  同県内の死亡災害は前年・前々年と1人が続いてきたが、令和元年12月末までの死亡災害はペースを大きく上回って4人に増加した。休業4日以上の死傷者数も145人と、前年同期から37人(34.3%)増えて……[続きを読む]

2019.11.26 【安全スタッフ】
【特集2】現場での対話・啓発を重視 へルスリテラシーで独自パンフも 第78回全国産業安全衛生大会 in 京都

 中災防は10月23~25日、第78回全国産業安全衛生大会を京都で開催した。対話型パトロールにより工場の文化を変えた㈱UACJ製箔滋賀工場や、「相互啓発型」の改革を目標に組み立て場の安全改善に取り組んだJFEスチール㈱東日本製鉄所など、現場での対話・啓発を重視した事例が多数紹介された。また、健康づくりでは、東海旅客鉄道㈱がへルスリテラシー……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
人的リスクの評価共通化 チェックリストで見積もる 製造業安全対策官民協議会 新手法を開発

 厚生労働省、経済産業省、中央労働災害防止協会と、石油連盟、(一社)日本鉄鋼連盟、(一社)日本自動車工業会など製造業主要10団体でつくる製造業安全対策官民協議会は、労働災害につながるような「意図的なルール違反・ヒューマンエラー」を、製造現場のリスクアセスメントに反映させる共通的な手法を開発した。不明確だった「意図的なルール違反・ヒューマン……[続きを読む]

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