『ヒューマンエラー』の労働関連ニュース

2021.07.12 【安全スタッフ】
【特集1】リアルな労災体験に学ぶ ICT活用した新研修施設が稼働 仮想現実ではしご墜落災害を体感/明電舎

 ㈱明電舎は昨年10月、グループ社員向けの技術研修センター「Manabi-ya(学び舎)」を沼津事業所内に開設した。技術系の新入社員への技能伝承を目的とした施設で、安全教育ではVRを活用して高所作業や階段昇降、電気工具などの労働災害を体感し、危険感受性向上へつなげる。メンテナンスの訓練では仮想空間と実機を融合させたAR技術を導入。実地さな……[続きを読む]

2021.05.07 【労働新聞】
3割超が退職者から 企業の秘密漏えいルート IPA

 情報処理推進機構(IPA)は企業の営業秘密管理に関する実態調査結果をまとめ、営業秘密の漏えいルートは、36.3%が「中途退職者」であると発表した。  そのほか、「現職従業員の誤操作・誤認」が21.2%、「現職従業員のルール不徹底」が19.5%と、現職従業員のヒューマンエラーが原因となったものも一定の割合を占めている。…[続きを読む]

2020.11.26 【安全スタッフ】
【特集1】“あ・わ・て・な・い”一息ついてエラーを防ぐ 運動展開し災害減少図る/㈱テクノ菱和 東京本店

現場の作業員教育に 「安全衛生手帳」活用も  ㈱テクノ菱和東京本店(東京・豊島区)では、注意不足による不安全行動を防ぐための「あ・わ・て・な・い運動」や、「安全衛生手帳」によるルールの周知などによって労働災害防止に取り組んでいる。あわてない運動は、現場作業開始前に一息置いてから行動する癖をつけ、ヒューマンエラーを原因とする災害件数を減少さ……[続きを読む]

2020.10.27 【労働新聞】
VRで安全体感 新研修センター開く 明電舎

 ㈱明電舎(東京都品川区、三井田健取締役社長)は、ICTやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)を活用した安全体感教育設備などを有する技術研修センターを静岡県沼津市内に開所した。最新技術を駆使した研修を通じて、若手技術者の早期育成をめざす。  VRを活用した研修では、…[続きを読む]

2020.03.13 【労働新聞】
死亡4人で緊急要請 産廃業に自主点検求める 埼玉労働局

 埼玉労働局(木塚欽也局長)は、同県内の廃棄物処理業の死亡災害が前年同期比4倍になったことを受け、自治体および関係事業者団体に緊急要請した。  同県内の死亡災害は前年・前々年と1人が続いてきたが、令和元年12月末までの死亡災害はペースを大きく上回って4人に増加した。休業4日以上の死傷者数も145人と、前年同期から37人(34.3%)増えて……[続きを読む]

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