【特集2】現場での対話・啓発を重視 へルスリテラシーで独自パンフも 第78回全国産業安全衛生大会 in 京都

2019.11.26 【安全スタッフ】
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 中災防は10月23~25日、第78回全国産業安全衛生大会を京都で開催した。対話型パトロールにより工場の文化を変えた㈱UACJ製箔滋賀工場や、「相互啓発型」の改革を目標に組み立て場の安全改善に取り組んだJFEスチール㈱東日本製鉄所など、現場での対話・啓発を重視した事例が多数紹介された。また、健康づくりでは、東海旅客鉄道㈱がへルスリテラシーを高める独自のパンフ作成について解説している。

対話型パトで考えさせる 作業者との会話を大切に/安全管理活動分科会 UACJ製箔滋賀工場

目的は当事者の気付き

 労働災害の最後のリスク要因ともいえるヒューマンエラー。労災防止の推進に欠かせない条件の1つは、円滑なコミュニケーションが可能な職場環境といわれている。

 ㈱UACJ製箔滋賀工場総務課の横山正樹主査は、「工場の文化を変える安全活動」と題して、会話重視の安全点検と設備本質安全化への取組みについて解説した。…

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2019年12月1日第2343号 掲載

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