【特集2】安全カレンダーで教訓伝える 災害発生日にメールを配信 再現写真使い理解しやすく/昭和電工株式会社 横浜事業所

2014.06.01 【安全スタッフ】
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 「過去に起こった労働災害の記憶を風化させず、次世代に教訓として伝える」。こうした思いから昭和電工㈱横浜事業所(神奈川・横浜市)が取り組むのが、「安全カレンダー」を使った過去の災害情報共有化だ。月に2回、過去に災害が発生したのと同じ日に全社員と協力会社に、災害事例と発生原因、対策などをメールで通知することで、類似災害の防止や安全感度向上などにつなげている。メールには災害の発生状況を再現した写真や災害防止のうえでの要点をまとめたチェックリストを添付し、作業員に分かりやすく注意喚起。ベテラン社員から次世代への安全知識の伝承にも役立っている。…

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平成26年6月1日第2211号 掲載

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