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『トンネル』の労働関連ニュース

2018.04.06【安全スタッフ】
【ズームアップ】トンネル現場を〝熟練の目〟で いわき労基署と作業所を結ぶ 仙台建設労務管理研究会顧問会

 仙台建設労務管理研究会顧問会は、2月22日、㈱フジタ東北支店好間トンネル作業所(福島・いわき市)で「第5回拠点安全衛生パトロール」を行った。トンネル工事の安全管理に〝熟練の目〟で厳しくチェックを行った。いわき労働基準監督署(泉川茂署長)とともにトンネル掘削管理や重機稼働時の安全対策に目を光らせていた。意見交換会では働き方改革における現状……[続きを読む]

2018.02.13【安全スタッフ】
危険作業の機械化促す 厚労省 肌落ち災害防止で指針改正 

 厚生労働省は、「山岳トンネル工事の切り刃における肌落ち災害防止に係るガイドライン」を改正した。現在切羽へ立ち入って作業を行うことが多い装薬作業の遠隔化や、支保工建て込み作業の完全な機械化を進めることを盛り込んでいる。また、切羽監視責任者は専任とすることを明確にしている。… …[続きを読む]

2013.08.01【安全スタッフ】
【ズームアップ】ずい道救護技術管理者養成へ 模擬トンネルで〝怖さ〟も実感 建災防の研修が500回迎える

 一定規模以上のトンネル工事では重大事故発生時に備えて、ずい道等救護技術管理者の選任が義務付けられている。建災防では、大臣が定める救護技術管理者資格取得のための研修を昭和56年からスタート。国内で唯一、模擬トンネルを持つ建設業安全衛生教育センター(千葉・佐倉市)での研修は今年6月24~28日の開催で500回目を迎え、現在までに1万1960……[続きを読む]

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