【特集2】重機の接触防止を推進 センサー・モニターが“死角”に対処 新東名高速道路川西工事で合同パト 神奈川・小田原労基署/平塚労基署

2020.02.12 【安全スタッフ】
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 神奈川・小田原労働基準監督署(千葉幸則署長)と平塚労働基準監督署(池田有他署長)は12月2日、新東名高速道路建設工事現場で合同安全パトロールを実施した。建設業の三大災害である重機との接触防止について、重機のオペレーターに人の接近を知らせる仕組みなど安全装置を視察。さらに、マシンガイダンスを駆使した施工によって重機に作業員が近づく機会を減らすICTの取組みなど先進的な安全対策を確認した。

コンクリートの圧送状況を監視

 パトロールの現場となったのは、NEXCO中日本が発注する新東名高速道路川西工事。伊勢原JCTから御殿場JCTまで約48kmをつなぐ大規模土木事業の一部で、神奈川・足柄上郡山北向原~川西まで延長2583mの工区を清水建設・岩田地崎JVが施工している。土砂掘削量は…

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2020年2月15日第2348号 掲載

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