【トピックス】ずい道工事労働者 健康情報の一元管理へ 建災防がシステム開発 じん肺問題で座談会開く

2021.04.27 【安全スタッフ】
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 かつて、ずい道の建設工事では、じん肺が多発していた。作業環境の改善によってじん肺患者の数は減少していったが、時間をかけて進行していくため、健康管理が難しい。さらにトンネル作業に従事する労働者は、現場を転々とするため職歴を立証するには労力がいる。このため、建設業労働災害防止協会では、労働者の健康管理を一元管理するシステムを開発。医療、労務安全の有識者に集まってもらい、じん肺の現状やシステムの特徴などをテーマに座談会を開催した。

作業環境改善進み患者が減少に

 ――まず、「じん肺」というのはどんな病気なのか、教えてください。…

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2021年5月1日第2377号 掲載

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