危険作業の機械化促す 厚労省 肌落ち災害防止で指針改正 

2018.02.13 【安全スタッフ】

 厚生労働省は、「山岳トンネル工事の切り刃における肌落ち災害防止に係るガイドライン」を改正した。現在切羽へ立ち入って作業を行うことが多い装薬作業の遠隔化や、支保工建て込み作業の完全な機械化を進めることを盛り込んでいる。また、切羽監視責任者は専任とすることを明確にしている。…

 

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 安全スタッフ 平成30年2月15日第2300号

あわせて読みたい

ページトップ