『あんしん財団』の労働関連ニュース

2018.02.15 【安全スタッフ】
中小こそ魅力ある 職場環境づくりを あんしん財団

 あんしん財団は1月25日、アルカディア市ヶ谷(東京・千代田区)で労働安全衛生講演会を開催した。中小企業の働き方改革をテーマにした基調講演では、元中央労働基準監督署長・東京産業保健総合支援センター労働衛生関係法令相談員の古山善一さんが登壇(写真)。中小企業こそ、職場環境や待遇改善により魅力ある職場づくりが求められるとした。 また、働く喜び……[続きを読む]

2017.12.18 【安全スタッフ】
高年齢者の身体を器具使い疑似体験 あんしん財団

 あんしん財団は11月22日、シーバンス ア・モール(東京・港区)で「働く人の健康講座~健康でしなやかな身体づくり~」を開催した。転倒が原因のケガは60歳代以降急激に増加している。セミナーでは参加者が特殊な体験具を使用し、加齢による身体低下の疑似体験を行った(写真)。 参加者は、視野が狭くなるゴーグルや手首、足首に重りなどを装着。会場内を……[続きを読む]

2017.11.01 【安全スタッフ】
メンタルへルスの上手な進め方紹介 あんしん財団

 あんしん財団は10月4日、フクラシア東京ステーション(東京・千代田区)で「こころのあんしんプロジェクトセミナー」を開催、こころの耳運営事務局の石見忠士事務局長が「成功事例と失敗事例から体系的に学ぶメンタルヘルスと健康経営」と題し講演を行った(写真)。 セミナーでは、上手にメンタルヘルス対策を進める方法を紹介。失敗事例では、社長や担当者が……[続きを読む]

2017.09.04 【安全スタッフ】
熱中症の予防で健康KY実施を あんしん財団

 あんしん財団(山岡徹朗理事長)は8月3日、品川インターシティホール&貸会議室(東京・港区)で熱中症予防セミナーを開催した。 当日は、中災防健康快適推進部の松葉斉部長が「健康KYで問いかけて熱中症を予防しよう!」と題して講演。「よく寝たか?」「どこか痛いか?」「昨夜、のんだか?」などと朝礼で健康状態を確認して、不調者を見つけるよう求めた。……[続きを読む]

2017.07.05 【安全スタッフ】
日本の中小経営者 仏より仕事に満足 あんしん財団

 一般財団法人あんしん財団(山岡徹朗理事長)とAMARОK JAPAN(フランス中小企業経営者メンタルヘルス支援機構の日本支部)は「中小企業経営者・個人事業主の健康に関する調査」の第1回暫定分析をまとめた。日本とフランスの中小企業経営者の比較をまとめている。 調査の結果、1週間の労働時間は日本のほうが上回っているが、仕事に満足していると答……[続きを読む]

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