高年齢者の身体を器具使い疑似体験 あんしん財団

2017.12.18 【安全スタッフ】
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 あんしん財団は11月22日、シーバンス ア・モール(東京・港区)で「働く人の健康講座~健康でしなやかな身体づくり~」を開催した。転倒が原因のケガは60歳代以降急激に増加している。セミナーでは参加者が特殊な体験具を使用し、加齢による身体低下の疑似体験を行った(写真)。

 参加者は、視野が狭くなるゴーグルや手首、足首に重りなどを装着。会場内を歩行したり、自分の名前を書く動作などに挑戦した。参加者は「階段の下りが恐い」「会話がし辛い」など身体の不自由さを実感していた。

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平成29年12月15日第2296号 掲載

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