勤労者全体に賃上げを 金属労協 労組の視点まとめる 消費経済活性化に向け

2017.02.09 【労働新聞】
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 自動車や電機、鉄鋼など大手金属メーカー中心の5産別が集う金属労協(JCM・相原康伸議長)は、今春闘で予想される経営側の主張に対する労働組合の考えをまとめた。「3年間賃上げしても消費が回復しない」とその効果を否定する見方には、「勤労者全体で賃上げされていない以上、効果も限定的とならざるを得ない」としたのをはじめ、交渉担当者向けの手引きの形で、経営側も求める消費経済の活性化に向けた視点を記した。…

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平成29年2月6日第3099号4面 掲載

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