ワーケーション TISがウェブセミナーに登壇 和歌山県

2020.11.20 【労働新聞】
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 県を挙げて企業のワーケーションを誘致している和歌山県は、11月12~13日にオンラインセミナーを開催した(写真)。実際に同県で取組みを推進しているIT業のTIS㈱(東京都新宿区)から、人事本部人事企画部の藤澤孝多主査が講演している。

 同社では、「社員に長期休暇をどのように取得させるか」を検討していたことが契機となって取組みを開始。地域と交流を深めるなかで、ワーケーションが事業を通じた社会貢献のツールになると気付いたという。

 取組みを下支えする社内のテレワークの制度では、週2日までの実施を認めるパターンと、週3日以上の実施を認めるパターンを用意している。

令和2年11月23日第3282号5面 掲載

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