トップセミナーでJIS規格を解説 中災防

2020.10.14 【安全スタッフ】
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 中災防は9月15、16日に新横浜国際ホテルで安全衛生トップセミナーを開催した。企業のトップ層を対象に、講演や事例紹介などを行うもので、情報交換を通じて安全衛生の取組みを活性化していくのが狙い。

 セミナーでは中災防安全衛生マネジメントシステム審査センターの斉藤信吾所長が「JISQ45100の特徴と運用の効果~認証取得事業場のご意見から~」と題して講演。「危険予知活動など日本の優れた活動を取り入れたのがJISQ45001」と解説した=写真

 また、認証事業場からは「労組から意見がでるようになって労使協調が図れた」「毎年審査があるのでマンネリ化しない」といった声が聞かれるなど、メリットを挙げた。

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2020年10月15日第2364号 掲載

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