局長が現場巡視 復旧の本格化受け 長野労働局

2020.09.30 【労働新聞】
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 長野労働局(中原正裕局長)は、令和元年東日本台風被害の復旧工事が本格化するなか、中原局長自ら安全パトロールを実施した(写真)。上田労働基準監督署、関東地方整備局なども参加している。

 巡視したのはとくに被害が大きかった千曲川周辺の復旧工事。施工者の㈱大林組、㈱守谷商会から災害防止への取組みを聞いている。

 コンクリートブロックを吊り上げて設置する川底の護床工事を行っている大林組では、玉掛け作業を重点管理している。ワイヤー点検を徹底するなど、安全確保に努めていることを説明した。

令和2年9月28日第3274号4面 掲載

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