【特集1】災害撲滅へ危機意識共有 社員有志の安全衛生劇を上演/戸田建設東京支店 安全衛生推進大会

2020.08.27 【安全スタッフ】
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 戸田建設東京支店(市原卓支店長)は安全週間準備期間の6月、今年度の安全衛生推進大会を開催した。昨年から続く災害増加危機意識の共有を参加者に呼び掛け、「元請け、協力会社が両輪となって安心して働くことのできる職場環境を整備していく」ことを宣言した。会場では昨年の安全成績が優秀だった現場や職長の表彰とともに、社員参加による安全衛生劇を通じて、現場で見かける不安全行動や繰り返し型災害への注意を伝えた。

フロントローディングを推進

 参加者の数を例年の1/3程度に制限して3密を回避しながらの開催となった今年の安全衛生推進大会。主催者を代表して、東京支店中央安全衛生委員長を務める市原卓東京支店長があいさつし、「昨年の休業4日以上の労働災害は9件となり、直近5年で最悪の状況で今年に入って脱し切れていない。…

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2020年9月1日第2361号 掲載

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