行動・貢献度に加え役割判定 担当職務を絶対評価 SCSK

2020.08.24 【労働新聞】
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入社後4年は育成特化へ

 SCSK㈱(東京都江東区、谷原徹代表取締役社長執行役員兼COO)は、従来型の行動評価とMBOによる貢献度評価に加え、「役割判定」を採り入れた新人事制度を導入した。期初に設定する目標=担当職務が何等級に相当するかを絶対評価するもので、結果は昇格推薦の条件などに活用し、能力ベースの等級体系でありながら役割基準の要素を盛り込んだ。併せて新卒入社後の4年間を育成に特化した期間と位置付け、あえて等級を決めず、昇給も横並びで行うステップを整備した。役割判定を通じて5年目に初めて等級を決めることにより、若手に早期の成長を促す。…

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令和2年8月24日第3269号5面 掲載

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