【賃金事例】SCSK/「専門型正社員」 目標管理のみで給与改定 等級・報酬面は同一ルール 特定領域に職務範囲絞る

2016.09.26 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 SCSK㈱(東京都江東区、谷原徹社長)は、特定の領域において高い専門性を持つ人材を柔軟に採用・活用するため、「専門型正社員制度」を導入した。一般の正社員と同じ資格等級体系、給与テーブルを適用しつつ、あらかじめ職務の範囲を限定して、専らその領域内での貢献を求めるもの。個別に人事管理をしてきた契約社員層に統一的な枠組みを確立する一方、その上位区分として「正社員としての働き方」を制度化した。人事評価ではあえて既存の行動評価を適用せず、目標管理に基づく貢献度評価のみで給与改定を行う。契約社員の転換先区分として活用するほか、高度専門職の中途採用をめざす。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成28年9月26日第3082号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ