新築工事での災害増が顕著 住団連調査

2020.08.10 【労働新聞】
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 一般社団法人住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は、「令和元年低層住宅の労働災害発生状況報告書」を取りまとめた。新築工事と解体工事で労働災害が増加していることが分かった。

 報告書では、同連合会構成団体の会員企業289社へのアンケート結果に基づき、昨年1年間の災害発生状況(休業4日以上)を分析している。

 それによると、…

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令和2年8月10日第3268号2面 掲載

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